内閣官房参与本田悦朗氏は「インターファクス」のインタビューに答え、ロシアとの領土問題について考えを示した。 →
露日首脳会談後の記者会見でプーチン大統領は、ロシアはいわゆる「北方領土」の問題を「相互に受け入れ可能な条件のもとで」解決することを願っている、と語った。 →
日本の安倍首相は露日首脳会談後の記者会見で、「平和条約問題に関し、露日間には相当に大きな隔たりが残っている。この問題を飛躍的に前進させるための交渉を行っていく」と述べた。 →
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は日本の安倍晋三首相とモスクワで会談し、2国間の平和条約締結に関する交渉を進めていくことで合意した。会談の総括共同声明によれば、両国は「交渉を通じて立場の隔たりを克服し、平和条約を締結する、という決意を表明した」。 →
ロシアと日本は南クリルの領土問題について、早急に解決を見出すことはできない。そのような考えを示したのは、東京を公式訪問中のアレクサンドル・ホロシャーヴィン・サハリン州知事で、共同通信とのインタビューの中で明らかにした。知事によれば、これは歴史的な問題であり、早急に解決することはできないということで、また南クリルの住民においても誰も、日本への返還を支持するものはいないとしている。ホロシャーヴィン知事は、相互のビザなし交流システムについて、かつてのクリル住民も、ロシア側も満足していると指摘した。 →
日本政府は、日本が北方領土と見なしている南クリル諸島で地熱発電所の建設を行なっている米国企業「サハリン・マショナリー」に対し、憂慮の念を表した。28日国土交通省が明らかにした。 →
日本は間もなく行われる安倍晋三首相のモスクワ訪問が南クリル問題に関する交渉に新たな刺激を与えることを希望している。水曜、東京で開かれた記者会見で、岸田文雄外相が述べた。 →
ロシアのプーチン大統領は、日本の安倍首相の特使としてロシアを訪問した森元首相と会談し、農業分野における共同プロジェクトの発展について考えるよう提案した。 →
ロシアでは、日本の安倍首相の訪問が待たれている。ロシアプーチン大統領が21日、伝えた。 →
森喜朗元首相はリアノーボスチの記者らからのインタビューに対し、日露間の領土論争は両国指導部がロシア、日本に受け入れ可能なプランを見つけることなくしては完結し得ないと語った。 →
安倍首相は14日森喜朗元首相と会談し、特使としてロシアを訪問するよう正式に依頼した。共同通信によると森氏のモスクワ訪問は2月末の予定。 →
ロシアの青年団体「若き親衛隊」は、クリル4島の名前を変更することを提案した。「若き親衛隊」の指導者の一人、マクシム・ルドニェフさんは次のように語っている。 →
たった一日で、一年かかって露日関係の改善にむけた尽力を損なってはならない。2月7日ロシア大使館前で集会を開こうとする極右組織に対し、それを許可したかどうか、おそらくまさにこの立場によって日本政府の政策決定は説明がついてくるだろう。こうした集会は過去にも繰り返されてきた。「北方領土の日」における警備は極右が感情を高ぶらかせ、煽動へと持ち込まないよう抑制する構えだ。 →
警視庁は2月7日、ロシア連邦大使館前での極右団体による集会実施を許可しない。その日、日本ではいわいる「北方領土の日」となっている。リアノーボスチ通信が本日、警視庁の情報筋からのものとして伝えた。 →
ロシア東部軍管区の部隊はクリル諸島において各兵科共同大演習を行う。本日、東部軍管区のアレクサンドル・ゴルデエフ報道局長が明らかにした。演習には機関銃・砲兵部隊、戦闘機、攻撃機、陸軍機、太平洋艦隊および同管区に配備されている国境警備隊などが参加する。 →
日本の森元首相は、南クリルの領土的分割によって領土問題の解決を図るべきだとの考えを示した。 →
南クリル諸島に関して、それにロシアの主権が及ぶことに異議を唱えた日本の菅義偉官房長官の発言は、受け入れがたいものである。ロシア外務省のマリヤ・ザハーロワ情報・広報局次長が述べた。 →
日本政府は、4月から5月に安倍晋三首相がロシアを訪問する可能性について検討している。訪問の際には、ロ日間に存在する領土問題が話し合われる。共同通信が、外交筋の情報として伝えた。 →
ロシアと日本は政治対話を活発化させていくことで合意した。そのために10月23日、ニコライ・パトルーシェフ安全保障会議書記が東京を訪問し、日本の玄葉光一郎外相と会談する。19日、両国の次官級が参加して行われた協議の後、日本外務省が明らかにした。 →
雲のかけらで天気を占うように、見えるともないかすかな予兆をたよりに、二国間関係への春の到来を予告することができる。ロシアのマスメディアにひとつ、またひとつと、根拠となる何らの情報もなしに、近い将来、露日関係が発展していくという展望を語る記事が現れだした。うちのひとつを引用する。 →