イラン政府は、シリアのアサド政権を支援するため、イスラム革命防衛隊の兵士をシリアへ派遣することを決めた。英紙インディペンデント・オン・サンデーの情報によると、「第一陣」として4000人の兵士がシリアへ派遣されるという。インディペンデント・オン・サンデーは、「イランはアサド政権を断固として維持する決意だ」と指摘している。 →
イランでハサン・ロウハーニー新大統領が選出されたことを受けて米国のジェイ・カーニー大統領報道官は、イランとの間で核問題に関する直接交渉を行う準備があることを明らかにした。 →
14日に実施されたイラン大統領選挙では中間発表の段階で改革派のリーダー、ハサン・ロウハニ氏が47%の得票率で優勢を誇っている。イラン国営テレビ放送でモハンマド・ハジャル内務相が明らかにした。ロウハニ氏はイランの核開発問題を話し合う六カ国協議で代表を務めた経験を持つ。ロウハニ氏に続いては首都テヘランの市長を務める保守派のモハメド・バゲル・ガリバフ氏が18.22%の得票を集めている。政府の発表では全有権者人口5千万人の70%が投票所へ足を運んだ。 →
イランでは14日、大統領選挙の投票が行われる。大統領選挙は、アフマディネジャド大統領の任期満了に伴って実施される。VORのウラジーミル・サジン評論員が、アフマディネジャド大統領の8年にわたる任期を振り返った。 →
イラン政府は、イラン初の宇宙モニタリングセンターを開設した。AP通信が、イランのマスコミの情報を引用して伝えた。 →
イランは、新たな長距離ミサイルを多数配備した。イランのファルス通信が、イランのバヒディ国防軍需相の発言を引用して伝えた。 →
米国は、イスラエルとイランの間で軍事紛争が発生した場合、イスラエルを支援するべきだ。米議会上院が22日に採択した決議の中で、このように述べられている。決議は上院議員100人のうち賛成99人で可決された。 →
イランは今年13年初めからウラン濃縮活動のため、刷新した遠心分離機をすでに700機設置している。22日、AP通信が国際原子力機関(IAEA)の本部のあるウィーンの外交筋の情報として伝えた。遠心分離機はおそらく次世代型のIR-2Mだと予想されている。 →
本日、イランの首都テヘランでは、イスラエルと米国のためにスパイ活動を行ったとして2名に絞首刑が執行された。AFP通信が検察の情報として伝えた。 →
在イラン・ロシア大使館からの情報では、7月1-2日、モスクワで開催されるガス産油国サミットにイランのアフマディネジャド大統領も出席を承諾した。 →
イランでは、大統領選挙の立候補届出が締め切られた。イランのマスコミによると、前回の475人を上回る686人が立候補の届出を行った。 →
イランの国境警備隊はアフガン人の不法移民らに対して発砲し、10名を殺害した。アフガニスタン内務省報道官が記者らに対して明らかにした。 →
マグニチュード6.2の強い地震がイラン南部で発生した。米国地質観測所が明らかにした。震源地はミナブから南東に85キロの地点で、震源の深さは約36キロ。 →
7日ウラジーミル・プーチン大統領は、米国のジョン・ケリー国務長官とモスクワで会談した。 →
イラン南部で6日早朝、マグニチュード5.0の地震が発生した。米地震観測局が伝えた。 →
イラン南西部のフゼスタン県ではバスとトラックが正面衝突する事故が発生し、少なくとも17人が死亡した。3日、AFP通信がイラン政府の情報を引用して伝えた。 →
露日首脳会談後に発表された共同声明の中で、プーチン大統領と安倍首相は、シリアの「深刻な人道危機」に深い憂慮を示した。 →
パキスタン西部バルチスタン州で17日朝、マグニチュード6.1の地震があった。パキスタンのマスコミが伝えた。特に、イラン国境に近いワシュクで強い揺れが感じられたという。犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。 →
イランとパキスタンの国境付近で17日、マグニチュード5.7の地震があった。米地質調査所が伝えた。 →
AP通信によれば、イランは、ボストン国際マラソンの際に起きたテロ事件を非難した。このテロで、3人が死亡、140人以上が負傷した。 →