ウラジオストクで行われたヨット・ネイションズ・カップ2013:アジアファイナルでワタル・サカモト船長の日本チームがシンガポールに3対0で勝利した。 →
2011年の津波で大船渡の自社工場を失った水産品加工会社「武蔵野フーズ」が6日、ロシアのウラジオストクに工場を移転する計画を発表した。 →
ガスプロム、ロスネフチをはじめとするロシアの巨大エネルギー企業は極東で石油ガス化学クラスターを創設する事業に乗り出している。ロシア極東発展省のドミトリー・シェレホフ次官は「クラスター政策はリソース・イノベーション拡大のベクトルに答え、豊かな天然資源を保有することの利点を実現するもの」と語った。極東の石油ガス化学クラスターの発展計画は主に、レノ・ツングース、レノ・ヴィリュイス地区の油田ガス田およびサハリンの大陸棚を含むオホーツク海の大陸棚に眠る資源を当て込んで練られている。 →
ロシアの石油企業「ロスネフチ」は、ロシア大陸棚開発の新たなパートナーを獲得した。東京で29日、「ロスネフチ」と日本の大手石油企業「INPEX」は、オホーツク海大陸棚での油田開発協力に関する合意書に調印した。 →
62ヶ国から250人の代表者が参加するアジア太平洋エネルギーフォーラムがロシア極東ウラジオストクのルースキー島で開催される。議題は「エネルギー安全保障」「エネルギーの効率利用に関するアジア太平洋地域諸国間の協力」。 →
シュミット記念ロシア地球物理学研究所のエフゲニイ・ロゴジン副所長は「24日にオホーツク海の深い部分で発生した地震は、ロシア極東のもっと浅い部分で発生するずっと破壊的な地震の前触れである」との考えを示した。 →
ロシア極東カムチャッカ半島南東沖合で、マグニチュード5,6の地震があった。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が伝えた。 →
今年初めての南クリル住民のビザなし訪問団が、28日、日本に向け出発した。クリル日本センターのスポークスマンが、リア・ノーヴォスチ通信記者に伝えた。 →
ロシア極東でマグニチュード4.9の地震があった。震源地はペトロパブロフスク・カムチャツキーから南東に約110キロ、震源の深さは約32.5キロ。米地質調査所が伝えた。 →
5月末までカムチャツカ半島南部でマグニチュード7程度もしくはそれ以上の地震が発生する恐れがある。カムチャツカ半島沖では24日、マグニチュード7.4の地震が発生した。 →
サハリン州のアレクサンドル・ホロシャーヴィン知事は、日本経済産業省に対して、互恵的エネルギープロジェクトへの支援をさらに進めるよう提案した。 →
ロシアの専門家らは、サハリンの行政の中心地ユジノサハリンスク地区で見つかった日本語が書かれた第二次世界大戦時の砲弾の「埋葬場所」の状況に関し、総合的な調査を行っている。 →
第二次世界大戦中、ロシア国内で最も人気があった曲は、なんと言っても「カチューシャ」だろう。ロシア極東沿海地方ウラジオストクの人々は、この作品の歴史を研究し、この歌が誰に捧げられたものだったかをついに明らかにした。そして、この伝説的な名曲の記念碑を花崗岩で作り、後世に伝える事を決めた。 →
アジア太平洋地域の多くの国が参加する国際津波対策訓練「太平洋の波 2013」が1日、始まった。14日まで続く。ロシアの極東地域でも訓練が行われる。担当は「プリムギドロメト」(プリモーリエ水理気象学・環境モニタリング局)。同局ヴィクトル・チュルコフ報道担当の発表をもとにリア・ノーボスチが伝えた。 →
ロシアの東部エネルギーシステム株式会社は本日、極東地域における発電熱所の建設について、更なる協力合意に調印した。日本側からは、Sojitsu CorporationおよびKawasaki Heavy Industriesが調印した。 →
ロシア極東税関は2011年3月の福島第一原子力発電所事故以降、日本から放射能に汚染された危険物品を965件発見した。連邦関税局が本日明らかにした。そのうち722件は輸入が禁止され、233件についてはロシア消費監督庁から定められた許可が出された後に通過したという。 →
サハリン州のホロシャヴィン知事が24日、日本でプレゼンテーションを行い、エネルギー部門における日本との協力の展望を示してみせた。また、「アジアにエネルギーの<スーパー・サークル>を構築する。その一環として、ロシア・中国・韓国・日本のエネルギーシステムを統一する」という野心的なプランが示された。 →
ロシア極東サハリン州当局は、日本側にネヴェリスコイ海峡とラ・ペールズ海峡にかかる舗装橋あるいはトンネルを建設する大規模プロジェクトへの参加を提案している。これにより、ロシアの大陸部とサハリンそして北海道が結ばれる。サハリン州のホロシャヴィン知事が24日、日本で行われたサハリン州のプレゼンテーションで伝えた。 →
サハリン税関は、クリル諸島を日本領と表示した雑誌を日本人から没収した。本日、極東税関局が明らかにした。 →
メドヴェージェフ首相は閣僚らに対し極東、ザバイカリエ発展プログラムを刷新し、改訂版を政府に提出するよう指示した。ロシア政府の発表では、プログラムは2018年まで延長され、13-17年は最低でも年間1000億ルーブル(約3110億円)規模の財源が割かれる見込み。 →