大雨による洪水と土砂崩れにより、インド北部のウッタラカンド、ヒマチャルプラデシュ、ウッタルプラデシュ3州では、少なくとも130人が亡くなった。これまでの情報では、犠牲者は80人と伝えられていた。なお行方不明者は、数百人に上っている。 →
日本のパナソニックはインドに、自動車用バッテリーを生産する工場を設ける。これは自動車用部品の海外での販売増加を目指す計画の一環で、新工場は2015年3月に稼動予定。 →
インド北部ウッタラーカンド州で、豪雨による土砂崩れが発生し、少なくとも10人が死亡、50人以上が行方不明となっている。テレビ Zee Newsが17日、伝えた。 →
インドは2028年までに、中国を抜いて世界一の人口大国になる可能性がある。なおこの時期までに、地球の人口は、今より10億人増加する。国連はそうした報告書をサイトで公表した。 →
インド東部ジャルカンド州のカロンダ・ジョル村で、女性の集団が、魔法を使った容疑で女性2人を撲殺した。AFP通信が、ジャルカンド州警察の情報を引用して伝えた。 →
インド東部西ベンガル州のガンジス川で14日、約70人が乗っていたフェリーが沈没し、50人以上が行方不明となっている。 →
BRICSが「BRIICS」になるかもしれない。モスクワで10日、国会の国際問題委員会委員長アレクセイ・プシコフ氏が語ったところによれば、「これから15年間で、この非公式国家クラブ(BRICS)にインドネシアが加わる可能性がある」。 →
インドの大都市ムンバイ(マハラシュトラ州)中心部で5階建てマンションが倒壊した。5人が死亡。テレビ局IBNによると、少なくとも7人が負傷したという。さらに、付近に停まっていた車数台が破壊された。地元メディアによると、降り続く雨が原因という。 →
インドでは外国のサイバースパイおよびハッカー攻撃を防止することを目的として、インターネット上における情報管理調整センターが設立された。モニタリングの専門家らはインターネットユーザーらの個人情報にアクセスできるようになる。「ヒンドゥ」紙が伝えた。 →
インド防衛研究開発機構(DRDO)は、「高いレベルの人工知能を持った戦闘用ロボット」の開発を行う意向を示している。これは、インドとパキスタン国境にあるジャム州やカシミール州での警備等に使用される。本日、PTI通信がDRDOからの情報として伝えた。 →
核軍拡競争は伝統的なベクトルをアジアに向け換えている。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の年次報告によれば、アジア最大の核保有国は中国である。パキスタンとの長年の対立を抱えるインドにとって、中国の脅威を抑えることが、よりアクチュアルな課題となっている。デリーは核弾頭の運搬手段の強化に望みをかけ、中国領土全域をカバーしうる弾道ミサイルの開発に力を注いでいる。 →
インド社会で性的暴行に対して私的制裁(リンチ)を加える運動が広まっている。性的暴行に反対する運動体「赤の旅団」には、既に数十人の女性が加わっている。「赤の旅団」は性的暴行をはたらいた疑いのある男性を襲い、殴打する。 →
インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州のマナリで4日、米国人観光客が暴行された。テレビNDTVが伝えた。 →
インドでもIT発展の中心地として有名なバンガロールでは、毎週少なくとも4件の子供の結婚が行われているという。本日、「タイムズ・オブ・インディア」紙がバンガロール社会福祉局の話として伝えた。この数字は増え続けているという。 →
中国、インド、パキスタンは2012年、核弾頭の数を増やした。スウェーデンのストックホルム国際平和研究所が発表した報告書の中で明らかにされた。 →
インド東部のアッサム州にあるカジランガ国立公園でインドサイが角を切り取られ、殺されているのが公園管理者によって発見された。インドサイは角を一つ持つサイ。同公園で、今年になってから角の取得目的で密猟者の手にかかったサイは26頭に上っている。ABNテレビが報じた。 →
インドは、日本の防衛産業製品の一番の輸入国になるかもしれない。東京で行われた安倍首相とインドのシン首相との会談で双方は、日本製の水陸両用救難飛行艇US-2のインドへの納入及びその共同生産に関する合意を話し合ってゆくと決めた。 →
インド北部のハリヤナ州で、ボーリング孔に落下した4歳の少女が、およそ半日ぶりに救出された。ロイター通信が伝えた。 →
安倍晋三首相とインドのシン首相との東京会談が終了した。両国首脳は2011年の福島第一原発事故で停止していた原子力エネルギー部門における日印協力に関して早急に対話を再開することで合意した。 →
米国など西側諸国のメディアを覗くと、インドのマンモハン・シン首相の日本訪問についての様々な見解が見受けられる。たとえば、東京とデリーの接近の背景には、彼らと中国との間の領土紛争由来の緊張や、一体に中国の経済的・政治的・軍事的伸長ということがある、などと語られている。この説を要約すると、すなわち「日本とインドは反中同盟を組もうとしている」ということになる。しかし、パラドキシカルなことに、東京とデリーの接近は、実は北京の利益に適うのである。 →