中国北部山西省朔州のレストランで爆発事故がおき、2人が死亡、150人以上が負傷した。20日新華社通信が地元政府の声明を引用して伝えた。 →
毛深い脚であるかのような視覚効果を発揮し、もって男性を撃退するための、絵柄入りストッキングの写真が、「シナ・ウェイボ」(中国版Twitter)で人気を集めている。19日、中国のニュースポータルSina.comが伝えた。 →
中国ユンチャン市(河南省)共産党委員会の元副局長リ・シングン氏が、未成年の少女11人を強姦したとして、死刑に処せられた。中国メディアが伝えた。 →
ロシアのガス大手「ガスプロム」は、今年末までに中国へのガス供給契約に調印する。「ガスプロム」が、同社のアレクセイ・ミレル社長と中国石油天然ガス集団の 周吉平会長との会談を総括して伝えた。 →
中国で団体観光客らによって写真撮影を目的に水から出されたイルカが死亡する事件が起きた。中国の「シャンハイ・デイリー」紙によると、インターネット上に、観光客らが乱暴にイルカを扱っている写真が掲載された。報道によれば、事件が起きたのは16日海南島で、イルカは大量出血のため死亡している。 →
中国のスパコン「天河2号」が演算能力で世界記録を樹立した。計算速度は一秒間に3京3862兆回。 →
瀋陽飛機工業集団が開発中とされるステルス性戦略爆撃機の写真が中国のインターネット上に掲載された。戦略技術分析センターのワシリー・カシン専門家によれば、これによって将来の中国軍事ドクトリンや核兵器使用ドクトリンについていくつかの結論を出すことができるという。 →
米国のディック・チェイニー元副大統領は、特務機関による市民への秘密監視についてのデータを暴露した元諜報員エドワルド・スノーデン氏は中国の特務機関とつるんでいる可能性がある、との推測を示した。New York Daily News紙が17日、報じた。 →
北朝鮮は、中国に北朝鮮を核保有国として認めるよう要求した。聯合ニュースが16日、韓国与党消息筋の話として伝えた。 →
第24回ハルビン国際経済見本市の開会式で、ロシア地域発展省のスヴェトラーナ・イワノワ副大臣は「ロシアと中国の経済的相互行動は、極めてさまざまな分野において発展を続けている」と述べ「両国はとりわけ、交通輸送建設、農業、観光において互恵的協力を発展させている」と指摘した。 →
インドは2028年までに、中国を抜いて世界一の人口大国になる可能性がある。なおこの時期までに、地球の人口は、今より10億人増加する。国連はそうした報告書をサイトで公表した。 →
中国の宇宙飛行士らは、軌道周回実験モジュール「天宮1号」の「床」のパネルを代えた。有人宇宙船「神舟10号」の飛行を追跡している北京の管制センターが伝えた。 →
昨年口火を切られたEUと中国の間の「貿易戦争」が、この夏の初め、新たなラウンドに入った。1年半前、中国は、高性能シームレス(継ぎ目なし)・ステンレス(錆び防止加工)鋼管(以下「特殊鋼管」)の輸入に関税を課した。これを不服としてEUは、WTOに公式に審査を要請した。この件について、欧州研究所の専門家ヴラジスラフ・ベロフ氏がVORに語ったところを、以下に紹介する。 →
中国は自国のエネルギー資源を確保するため、石炭をとるか、天然ガスをとるかで深刻な選択を迫られている。ロシアの国家エネルギー研究所のセルゲイ・プラヴォスドフ所長はVORからのインタビューにこのように語った。中国にこの先、安価な天然ガスが入ってくる見込みはなく、大都市は石炭によるスモッグにあえいでいる。 →
冗談でインターネット上に写真を公開し、あたかも宇宙人が存在するかのように信じ込ませた中国人が、刑務所に送られる羽目になった。 →
中国では1分毎にがん患者が6人ずつ増えている。中国の雑誌が13日、全中国腫瘍登録センターの報告書を引用して伝えた。 →
12日、中国では竜の頭を飾ったボートによるフェスティバル「ドゥアンツェ」が祝われている。 →
中国南部に住むある年金生活者の女性は、お金を木製の書き物机の引き出しの中に保管していたが、家に巣食っていたシロアリがそれらを「食べて」しまった。被害額は、6万5千人民元、米ドル換算でおよそ1万1千ドル。英国のテレビ「Sky News」が報じた。 →
中国で黄河沿岸のUFO墜落現場で見つかったとされる異星人の写真がソーシャルネットで公開され、一大センセーションを巻き起こしている。 →
宇宙飛行士3人を乗せた中国の宇宙船「シャンジョウ10」が11日、軌道に投入された。中国国営テレビが報じた。 →