カザフスタンで大統領の職務上の年齢を制限する提案が行なわれた。提案したのはカザフスタン・イスラム教徒連合と中央アジア人権イスラム委員会。 →
ロシアは、イランにあらゆる権利を認める必要があり、そこには、国際原子力機関(IAEA)の査察を引き換えとしたイランのウラン濃縮も含まれていると考えている。ロシア外務省のリャプコフ外務次官が、カザフスタンのアルマトイで6日に終了した、イランと国連安全保障理事会常人理事国にドイツを加えた6カ国との協議結果を総括して伝えた。 →
6日、カザフスタンのアルマタではイランの核開発問題を話し合う六カ国協議の2日目が行なわれている。 →
国際宇宙ステーションの3人のクルーを乗せて地球に向かった宇宙船「ソユーズTMA-06M」がカザフのステップに着陸した。航空管制局が明らかにした。現在救援隊が現地に向かっている。 →
パヴロダル市(カザフスタン、パヴロダル州の行政の中心地)郊外の民家で、3つの眼と8本の脚をもつ子羊が生まれた。水曜、インターファクス通信が伝えた。 →
カザフスタンでは激しい降雪のため8日から通行止めとなった道路に取り残されていた市民が付近の学校に緊急避難した。豪雪に見舞われたのはアスタナから60キロの地点の道路で、付近のアルシャラ村では凍えた市民は学校や寮に避難し、温かい食べ物を与えられた。 →
仲介役6者はイラン政府が柔軟な姿勢を見せることを期待しているものの、イランの核計画に関して何らかの具体的解決策がアルマアタでの交渉で生まれるとは考えていない。本日、EUのキャサリン・アシュトン外交安全保障上級代表の報道官を務めるマイケル・マン氏が、交渉実施に合わせたブリーフィングで明らかにした。 →
イランと国際仲介役6者(ロシア、米国、中国、フランス、英国、ドイツ)との会合がアルマアタで始まった。これは長い中断期間を経て4度目の交渉ラウンドとなる。 →
米国のジョン・ケリー新国務長官は、キルギスを「キルザフスタン」と言い間違えた。Global Postが伝えた。 →
日本は、中国がすでに長年にわたって開発に成功しているカザフスタンにおけるニッチへの進出を展開している。日本が手土産に携えていったのは世界最先端のテクノロジー。これを使って資源探査分野で協力を行なおうというわけだ。希土類金属(レアメタル)、ウラン、鉄、非鉄金属の採掘と加工、油田ガス田の開発が狙い。カザフスタン経済のこの分野では中国が目覚しい活動を展開しているが、カザフは最近、パートナー関係の多極化を図る路線を選択し、日本企業に希土類金属の採掘と濃縮へのアクセス権を渡す構えを見せている。これに対し日本も、この分野で輸入の80%も中国へ頼るという現在の依存度を低めようと試みている。 →
東京では、日本とカザフスタンのプレーヤーの間で、資源・エネルギー分野における投資の合意条件のコンセンサスが話しあわれ、合意に達した。19日、AFP通信が日本外務省の声明を引用して伝えた。 →
カザフスタンのペトロパブロフスクにある植物園で、桜が開花した。植物園のラヴィル・リャザポフ主任農業技師が、通信社「ノーヴォスチ・カザフスタン」の記者に伝えた。 →
カザフスタンで発生した地震により中国国境地帯の家屋200棟が倒壊した。2万人以上が不動産に傷をつけられた。ニュースポータル「シナ」が伝えた。 →
カザフスタンのジャクスィベコフ国防相とロシアのショイグ国防相は、地域的な統一ミサイル防衛システム創設に関する合意書に調印した。水曜日、カザフ国防省報道部が伝えた。 →
世界を自転車で旅している中国人のチューさんが、カザフスタンの西カザフスタン州に到着した。西カザフスタン州の交通警察が23日、伝えた。 →
VOR「ロシアの声」の安本浩祥アナウンサーがカザフスタン国立銀行(中央銀行)のグリゴリー・マルチェンコ総裁に独占インタビューを行った。マルチェンコ総裁は世界の中央銀行総裁ランキング(Global Finance)でも日本および米国の同僚たちを追い抜き、国際的にも高く評価されている。今回はいつものようにモスクワではなく、カザフスタンのアルマティにある国立銀行の執務室でお会いした。 →
カザフスタンの旧都アルマティ(アルマ・アタ)はまさにユーラシアのスイスと呼ぶにふさわしい。市内から自動車でほんの30分も行けば、パウダースノーのスキーリゾート「シィンブラク」(標高2260‐3163メートル。ゲレンデ長さ30キロ。)が広がっている。ホテル、カフェ、レストランなどもそろっており、日本のスキーリゾートと比べても遜色ない。ゲレンデまでのゴンドラはオーストリア製だ。日本人スキーヤーの姿がないのは、単純に情報がないのか、ビザの手続きが面倒だからだろう。 →
カザフスタン南部シムケント近郊で25日夜、軍事輸送機アントノフ72が墜落し、同機に乗っていた27人が死亡した。 →
VOR「ロシアの声」の安本浩祥アナウンサーがカザフスタン国立銀行(中央銀行)のグリゴリー・マルチェンコ総裁に独占インタビューを行った。マルチェンコ総裁は世界の中央銀行総裁ランキング(Global Finance)でも日本および米国の同僚たちを追い抜き、国際的にも高く評価されている。今回はカザフスタンの石油採掘見通しについて話を伺う。 →
VOR「ロシアの声」の安本浩祥アナウンサーがカザフスタン国立銀行(中央銀行)のグリゴリー・マルチェンコ総裁に独占インタビューを行った。マルチェンコ総裁は世界の中央銀行総裁ランキング(Global Finance)でも日本および米国の同僚たちを追い抜き、国際的にも高く評価されている。今回は米国のクリスマス商戦に関連した消費型社会の脱却とイスラム金融について話を伺う。 →