ロシア航空宇宙防衛軍の装備として、モスクワ郊外に6基の最新レーダーが設置された。 →
ロシアの32の大学の生徒らは一風変わった実験の開始を待っている。現在ロシアには兵役の義務があり、男性は18歳になると軍隊に入らねばならない。学生には兵役義務を引きのばす権利があるが、卒業後には果たさなければならない。マスコミが「分割」兵役と名づけるこの実験は、大学の在学期間に年間3ヶ月ずつ軍の学習センターへ通うというものだ。この場合、センターでの兵役義務は9ヶ月となる。正式に兵役を果たそうとすると、その期間は1年なので、3ヶ月の短縮が可能となる。 →
軍の特殊部隊、諜報機関、空挺部隊の諜報班に、近いうちにも新たなスナイパー用武器が導入される。ロシアのロゴジン副首相が、トゥーラにある KBP 設計 局 を訪れた際に伝えた。 インターファクス通信が報じた。 →
ロシア空軍の2機のTu142が27日朝、日本の九州から北海道までの西岸部を通過した。日本の防衛省が明らかにした。 →
ロシアの国防省は市街戦で用いるためにT-72、T-9戦車を近代化する指令を下した。市街における発砲や、バリケード突破における能力が向上する。「イズヴェスチヤ」紙が軍部の情報筋の言葉を伝えた。 →
ロシア、インドの合弁企業「ブラモス」は潜水艦「アムール950」を「ブラモス」のミサイル用プラットフォームのひとつとして国際的なコンペに出す。ロシア海洋技術中央設計局「ルビン」のイーゴリ・ヴィリニト社長はマレーシアの軍事見本市「リマ2013」で記者団に対し明らかにした。 →
ロシアは海洋におけるプレゼンスを増大させる計画だ。軍事的な「見張り番」として、地中海に戦艦5、6隻からなる常駐機動艦隊が創設される。海軍総司令官ヴィクトル・チルコフ提督が発表した。ならびに提督は、必要とあらば、インド洋と太平洋にも同様の艦隊を創設する可能性がある、と述べている。 →
米国は、ロシアから強い反対のあった欧州MDの展開の第四段階をあきらめる。米国のジェイムズ・ミラー政治問題担当国防次官および統合参謀本部のジェイムズ・ウィニフェルド副議長が記者会見で明らかにした。 →
有名な武器設計者であり、世界で最も著名な銃の開発者であるミハイル・カラシニコフ氏は、新しいコンツェルンを立ち上げ、それに自らの名前を冠するという考えを支持した。 →
ロシア国防省のセルゲイ・ショウグ大臣はウラジーミル・プーチン大統領にロシア連邦国防計画を提出した。 →
モスクワ郊外で、イタリアのAgustaWestland社が開発したヘリコプターをライセンス生産したAW139のテスト飛行が行われた。ロシアの将軍達は、このヘリコプターを今後使用する可能性がある。 →
ロシア国防省は時速5800kmまで速度を高めることができる超音速ミサイルの最初の実戦発射の期限を画定した。それによれば、発射はアストラハン州の発射場で2013年の7月から8月の間に行われる。 →
ロシア宇宙空軍におよそ20のレーダー基地が加わる。同軍公式報道官のアレクセイ・ゾロトゥヒン大佐が明らかにした。 →
ロシア軍の新たな軍服「ラートニク(戦士)」の強度などを調べる国家テストが4月に行なわれる。国防省のニコライ・ドニューシキン報道官が明らかにした。 →
土曜、ソビエト空挺隊の偉業から40周年が祝われた。この日、世界で初めて、戦車に乗った空挺隊が着地を成し遂げた。 →
ロシア軍は2013年、老朽化したT62中型戦車を退役させる。イズベスチア紙がロシア国防省自動車装甲戦車局の情報として伝えた。 →
「グローバルMDの創設は軍拡競争を引き起こしかねず、核軍縮の流れが止められてしまう。」ロシア戦略ロケット軍司令官のセルゲイ・カラカエフ中将は14日記者団に対しこう語った。カラカエフ中将は、こうした動きが始まれば、世界の戦略的安定どころの話ではなくなると警告を発している。 →
ロシアは戦略的新兵器の開発を続ける。セルゲイ・イワノフ大統領府長官がプーチン大統領の腹心の部下らとの会合で明らかにした。 →
ロシアでは約2年をかけて航空原子力重巡洋艦の開発が行われることとなり、海上での安全保障の鍵となることが期待されている。本日、ロシア政府軍事産業委員会の情報筋が明らかにした。 →