パレスチナ自治区ガザ地区で行われていたパレスチナ初となる3Dアニメーションの製作作業が終了した。映画の主要テーマは、占領下における人生の義務。 →
一つのバージョンではイスラエルの都市エイラトへパレスチナ側から、少なくとも3発のミサイルが発射された。もう一つのバージョンではエジプトからミサイル攻撃でした。水曜、TV放送アル・アラビアが伝えた。 →
イスラエル空軍は、ガザ地区を空爆した。これは、今日公表されたイスラム運動体ハマスの声明の中で明らかにされたもの。ハマスは、現在、ガザ地区を支配している。 →
ロシアは中東情勢の安定化のために出来る限りのことをする。14日プーチン大統領はパレスチナ自治政府のアッバス大統領との会談でこうした声明を表した。 →
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とドミトリー・メドヴェージェフ首相は本日、パレスチナ政府のマフムド・アッバス氏と会談する。会談では、中東和平に関する今日的課題およびロシアとパレスチナとの協力問題が議論される。ロシア大統領府報道部が伝えた。 →
ヨルダン川西岸地区では本日、イスラエルの刑務所でパレスチナ人が死亡したことによる抗議集会が発生した。これにはイスラエルの刑務所で服役中のパレスチナ人の囚人らも加わり、約4500名が食事を拒否した。 →
エジプトのマスメディアはインターネット上に、現職のムルシ大統領がイスラエルとユダヤ人に対する自らの態度を赤裸々に示した動画を公開した。 →
ファタハ運動48周年を記念しての大規模集会が金曜、ガザ地区で開催された。同地区のパレスチナ人数万人が参加した。2007年、イスラム主義政党であるハマスによって、同地区からファタハが追い出されて以来、初のこと。 →
パレスチナのベツレヘムにあるプーチン通りで2013年、ロシア文化センターの建設が始まる。パレスチナ自治政府は、プーチン通りにある一区画をロシアに贈った。文化センターは、その場所に建設される。 →
ロシアは、パレスチナ国家形成に向け積極的に今後も支援していく意向を確認した。これは、月曜日、中東問題担当ロシア大統領特使のミハイル・ボグダノフ外務次官とパレスチナのファエド・ムスタファ駐ロシア大使との会談を総括して、ロシア外務省が伝えたもの。 →
イスラム原理主義組織ハマスのマシャル政治局長は8日、イスラエル に領土を割譲することはなく、ユダヤ人国家も承認しないとの声明を表した。 →
月曜、斧を持ったパレスチナ人がイスラエルの軍用ジープに突撃し、乗車していた軍人を襲おうとしたが、射殺された。軍情報筋が伝えた。 →
パレスチナ自治政府の収入となる税収について、イスラエルはパレスチナ口座への送金を行わないことを明らかにした。これは日曜日、イスラエル第10放送がユヴァル・シタイニツ財相の声明として伝えたもの。 →
国連総会がパレスチナにオブザーバー国としての地位を与えたことに対し、イスラエル政府は一致してこれを退けた。2日、ネタニヤフ首相が明らかにした。 →
パレスチナは先週、国連のオブザーバー国となるための申請を行った。ガザ地区での戦争も、米国からの圧力も、この行動を抑えることは出来なかった。そして国連総会は193カ国のうち、138カ国という圧倒的多数が賛成票を投じた。これは11月29日のことだった。反対票を投じたのは米国、イスラエル、さらに6カ国だった。 →
国連総会の支配的多数の賛成票が投じられ、パレスチナ自治政府に国連オブザーバー国家の資格が与えられることになった。賛成138票、反対8票、棄権41票。反対票を投じた国の筆頭は米国とイスラエルである。 →
米国のヒラリー・クリントン国務長官は、国連総会がパレスチナをオブザーバー国に承認したことについて、中東和平に向けた道においてさらなる障害を生み出すとの考えを明らかにした。 →
木曜日、国連総会は、パレスチナを国連のオブザーバー国家として承認した。パレスチナを国家と認める決議には、国連加盟国193カ国中、ロシア・フランス・スイス・ギリシャを含め138カ国が賛成した。反対は9カ国で、41カ国が棄権、残りの国々は投票に加わらなかった。 →
火曜日、パレスチナ当局は、パレスチナ自治政府の初代指導者ヤセル・アラファト氏の墓地を掘り起し、故人の皮膚のサンプルを採取、それをロシアを含め国外の専門家に分配した。それをもとにアラファト氏の死因が特定され、放射性物質ポロニウムによる毒殺説の可能性が明らかにされる見込み。 →
ロシアの専門家らはヨルダン川西岸に到着し、火曜日に予定されているアラファト初代議長の解剖に参加する。2004年秋、パリ近郊の病院でアラファト氏は亡くなっているが、その死因については様々な疑いがもたれている。 →