シベリア連邦管区で発生した森林火災。延焼面積は一昼夜で1536ヘクタールから1933ヘクタールにまで拡大した。同管区森林庁が18日、発表した。 →
クラスノヤルスク地方での悪天候は、山火事の状況をさらに悪化させている。地方山火事センターによれば、822ヘクタールが燃えているという。 →
暦の上で夏が始まった6月初旬、西シベリアを異常な寒さが襲った。西シベリアのケメロヴォ州で2日朝、雪が降った。 →
シベリアのイルクーツク近郊の洞窟では、入り口から300メートルの地点に今から5000年前の古代人が彫った洞窟内部の構造を記した地図が発見された。 →
ロシア連邦西シベリア・チュメニ州のヤルトロフスクでは、冬を送り春を迎える祭りマースレニツァのプログラムの一つとして、3メートルものブリヌィ(ロシア風クレープ)作りに挑戦、これに成功した。ヤルトロフスク市のアナスターシア・マモーノワ広報部長が「インターファクス・ウラル」通信記者に伝えた。 →
週末には悪天候のために閉鎖されていたノボシビルスク州の各自動車道路は、今日までには完全に再開通した。 →
シベリアの都市トムスクのエンジニアたちが、家庭ゴミからガソリンを作り出す装置を開発した。炭素を含有しているものならどんなゴミでも利用可能だ。吸殻、灰、細裂きにした紙、鉋屑など。 →
政治部門で信頼関係の醸成が必要不可欠だとの議論が交わされているのをよそに、実業界は自らの仕事を着々と進めている。「シベリア」の名で知られるロシアの航空会社S7Airlinesと日本のJAL(Japan Airlines Co. Ltd.)が共同輸送に関するコード・シェアリング合意に達した。 →
モスクワはアジア太平洋諸国に対して共にシベリア・極東の経済開発および学術教育開発を実現しようと呼びかけた。石油ガス、自動車、化学、航空などの各分野における国際協力がアジア太平洋議員フォーラムで示された。これはロシアが議長国であるためウラジオストクで開催された。 →
トムスクはロシア唯一の「21世紀アジア都市連盟(Asian Network of Major Cities 21、ANMC21)」加盟都市である。連盟には東京、ソウル、ハノイ、バンコク、デリー、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、シンガポール、台北、ヤンゴンなど、アジアの主要都市が軒並み名を連ねている。ほぼ全ての都市が一国の首都である中で、欧州からもアジアからも等距離へだたっているシベリア・ロシアの都市トムスクは異彩を放っている。アジアにとってのトムスクの魅力とはなんだろうか。 →
シベリアの町トムスクで、身体に障害を持つ人々のためのファッションやアクセサリーを紹介するショーが開かれた。このショーでモデルを務めたのは、およそ40人の障害を持つモデルたちだ。 →
クラスノヤルスク州(シベリア)の住民でネコを飼っていないにも関わらず、急にネコとのふれあいが欲しくなった人は、動物のレンタルという新しいサービスを利用することが可能になる。ホームレス動物支援団体の有志で、レンタルサービスを組織したアリョーナ・テメロワさんがインターファックス通信に対して明らかにした。 →
金曜日から土曜にかけての深夜、シベリア・トゥヴァ共和国でマグニチュード4,0の地震があった。人的物的被害に関する情報は入って来ていない。ロシア科学アカデミー・シベリア支部地球物理学課アルタイ・サヤン支部が伝えた。 →
ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ首相は11月5日から6日、ラオスで開かれる第9回「アジア・ヨーロッパ」フォーラムサミットに出席する。 →
イエティの生息が噂されるシベリアのクズバスの南部、ゴールナヤ・ショリヤの洞窟付近から見つかった毛束を調査していたロシア人研究者らは、6-7割の確率でこれが雪男のものだという結論に達した。ロシア国立気象学大学で主任研究員をつとめるヴァレリー・サプノフ氏が明らかにした。 →
四輪その他のモータースポーツ愛好家がクラスノヤルスク地方の「ストルブィ」自然公園でうるさくし、冬眠に向けてうとうとし始めていたクマたちの眠りを破った。 →
ロシア北部のヤクーチヤにおけるユニークな発見によって、マンモスのクローンが作られるかもしれない。ロシア、韓国、米国、カナダ、スウェーデン、英国の研究者たちからなる国際古生物学調査団が先史時代の生物マンモスの新鮮な標本を発見したのだ。 →
ヤクーツクで行われた国際古生物調査隊「ヤナ2012」の調査で、有史以前のマンモスの生きた痕跡が発見された。火曜、ロシア連邦北東大学のデータからの引用とともに、インターファクス通信が伝えた。 →
この夏の終わりに、ロシアのサハ共和国(ヤクーチヤ)で史上初の「ヤクーチヤ宝石週間」が行われ、成功裏に幕を閉じた。ヤクーチヤはロシア最大の領域面積を誇る。その領域の半分は広大な草原だ。「世界最寒冷記録」(マイナス71.2℃)保持者のオイミャコン村もヤクーチヤに属する。(なお、オイミャコンの気温は夏季にはプラスの40℃に達する。)オイミャコンにはさらに、100万もの川と湖があり、つまり住民1人に1つの川ないし湖がある!水質が氷のように清浄で、透明であることを言うだけでは足りない。「住民」の数が、ここでは陸地よりも水中のほうが多いのである。珍味な魚の種類を数え上げることは時間をかければ可能であろうが、その味を言葉で言い表すことは、不可能の一言である。 →
インドの石油ガス会社ONGC Videshはロシアの国営石油会社「ロスネフチ」との北極プロジェクトに関心を示している。5月、ロシアに送られた書簡によれば、インド側はロスネフチが北極で外資と作る合弁会社3社のうち1社に参加したいとの希望を示したという。インド紙「エコノミックス・タイムズ」が伝えた。このプロジェクトにはすでに米国のエクソンモービル、イタリアのエニ、ノルウェーのスタトオイルが参加している。もしこれが不可能な場合には、将来に予定されている12のプロジェクトのうち1つに参加し、外資にとって標準的な33%を負担する用意があるという。 →