元リビア革命軍が6日、アリ・ゼイダン首相政府が辞任するまで各省庁の包囲を続ける、と宣言した。 →
リビアのトリポリで28日、約200人の武装した人々が、リビア外務省の建物を取り囲んだ。人々は、改革の実施とカダフィー政権打倒に参加した元軍人を雇うよう求めている。AP通信が軍当局の情報として伝えた。 →
シリア反体制派が西側の軍事介入の前提条件を作ろうとした試みは再び失敗に終わった。反体制派らはアレッポ郊外で化学兵器が使用された事件と政府軍とを結びつけようとしたが、これは成功せず、そのかわり化学兵器を使用したのが反体制派であったことが証明されてしまった。こうした事実にもかかわらず、西側はシリア政府軍に攻撃を仕掛ける姿勢を崩していない。たとえばジェイムス・スタヴリディス欧州連合軍最高司令官(NATO軍最高司令官)は、NATO軍は有事の際、シリアに対しリビアのシナリオにそった軍医作戦を行なう構えであることを明らかにしており、CIAもトルコおよびペルシャ湾のアラブ君主国の諜報員と共にシリアの標的を詳細にあらうリストの作成に乗り出した。 →
リビアで、偽アルコール中毒で55人が死亡、さらに330人が様々な重度内臓疾患を起こし病身に収容された。AP通信が、リビアのヌリ・ドグマン保健相の発表を引用し伝えた。 →
リビア当局は、安全保障上の観点から、エジプト及びチュニジアとの国境を5日間閉鎖する決定を下した。 →
ロシアは、イスラエル空軍がシリアを空爆したとの情報を確認している。ロシア外務省が31日、伝えた。ロシア外務省の声明の中では、この情報が確認された場合、重大な国連憲章違反になると指摘されている。 →
本日、リビアの首都トリポリで対立する軍閥同士の衝突が発生した。 →
リビアの町ベンガジでは警察署の近くでテロが発生し、4名の警官が負傷した。 →
ありとあらゆる軍事グループが衝突し、多くの血が流れ、市民が殺害され、戦時国際法が蹂躙され、国際人道法もまた……こうした事態がリビアで既に、一年半も続いている。 →
リビアのデモ市民数十人が日曜、東部の都市ベンガジにある米国のアラビア語テレビ放送局「アル・フッラ」に押し入り、職員を虐待し、建物に火をつけた。月曜、AFP通信が伝えた。 →
ムアマル・カダフィ氏の息子であるハミス氏がリビアのバニ=ワリドをめぐる戦いで死亡した。少なくとも、カダフィ氏殺害から一年経った今日、全国国民会議のムハメド・ユセフ・アル=マグレフ議長がそのような情報を明らかにした。 →
レバノンの野党勢力は21日、レバノン警察諜報部のヴィッサム・ハサン将軍の葬式に合わせて、大規模な反シリアデモを行うよう呼びかけた。現地メディアが伝えた。 →
リビア沿岸でイタリア漁船2隻がだ捕され、ベンガジ港に護送された。10月7日、ロイター通信が伝えた。 →
リビア国民議会は、アブシャグル首相が7日に提出した閣僚名簿を否決し、首相を解任した。リア・ノーヴォスチ通信が、ロイター通信の情報を引用して伝えた。 →
リビアのベンガジで7月に拉致されたイラン赤新月社の職員7人が解放された。リビアのマスコミが7日深夜、伝えた。 →
ムアマル・カダフィは、サディストで、好色家であった。リビアの統治者は、フランス人ジャーナリストアンニク・コジャンの書籍にそのような人物として描かれた。書籍によれば、カダフィは自己のための秘密のハーレムに未成年たちを集めていた。これはどうした事態か。独裁者の恐るべき真実が暴かれたのか、それとも西側によるアラブ諸国に対する情報戦の一部か? →
リビアのベンガジでは武装組織「ラフ=アッラフ・アッサハティ」の拠点からロシア製の移動式対空ミサイルが行方不明になった。これは転覆されたムアマル・カダフィ政権から新政府が引き継いだもの。 →
リビアのベンガジで米領事館が襲撃された際に死亡した、駐リビア米大使の日記がベンガジで発見された。CNNの記者が、スティーブンス米大使の日記を入手した。CNNが24日、伝えた。 →
リビア政府は、法的に認められていない全ての武装組織を解散させる決定を下した。 →
近い将来、カザフスタンで、昨年10月末にリビアで起きたことを思わせるような、一連の出来事が起りはじめる。識者たちのこうした予測の根拠となっているのは、カザフスタン当局が英国のトニー・ブレア前首相を経済顧問に招いたという事実である。 →