インドネシア国防省は、ロシア国営兵器輸出会社「ロスオボロンエクスポルト」と歩兵戦闘車「BMP‐3F」37台を1億1400万ドルで購入する契約を締結した。16日、「BMP‐3F」の開発・製造を行った「クルガンスキー自動車工場」を傘下に持つ「トラクトルニエ・ザヴォディ」グループの広報部が発表した。 →
カメラ製造世界最大手のキャノンは、デジタルカメラ製造を完全に自動化し、手作りによる組み立て作業をなくす計画だ。 →
ロシアは、APEC首脳会議の枠内で、中国および日本と「不法、無報告及び無規制(IUU)漁業防止政府間協定」に調印することを計画している。15日、ロシア連邦漁業庁のクライニー長官がモスクワで行われた記者会見で明らかにした。 →
コートジボワールの首都にあるヤムスクロ港には、人道支援物資を載せたロシア船が入港した。1300トンの小麦を届けた。 →
中国、日本、韓国は今年12年末までに自由取引圏の創設に関する交渉を開始する。北京で行われた3国首脳会合では最も重要な総括としてこうした決定がとられた。今回の決定は、3国が政治的にも深刻な矛盾を抱えており、しかも日韓には米国の影がかかっている中で、そういった状況にもかかわらずとられたものだ。 →
ロシアの「ガスプロム」は、日本に対し、サハリン南部から北海道に至る海底パイプライン建設を提案している。日本は現在、これを検討中だ。 →
経済発展の中心は西から東へと移りつつある。まさにアジア太平洋地域で世界経済の復活が始まるというのが、国連の専門家らの意見だ。ロシアは2012年のAPEC(アジア太平洋経済協力)を主催し、WTO(世界貿易機関)にも加盟したことで、新しい発展の可能性を開いたことになる。 →
日本政府は西日本の住民に20パーセントの節電を呼びかける意向。日本のマスコミが伝えた。 →
中国、韓国、日本の間での自由貿易ゾーン創設をめぐる交渉が今年中に始まる。13日、中国の温家宝(ウェン・ジャバオ)首相が、日本の野田佳彦首相および韓国のリ・ミョンバク大統領との会談を前に明らかにした。 →
中国、日本、韓国は、自由貿易圏に関する交渉を正式に開始する意向。中国の北京で13-14日に開かれる3カ国首脳会談で確認される予定だ。 →
トヨタ自動車は12年度の1~3月の世界自動車販売台数で業界首位となった。ブルームバーグの集計データによると、トヨタは米ゼネラル・モーターズ(GM)やドイツのフォルクスワーゲン(VW)を数十万台ほど上回った。日本のメディアが伝えた。 →
麗水エキスポ開幕韓国の麗水(ヨス)では12日、国際博覧会(エキスポ2012)が開幕した。 →
トルコの店では箱に入った500キロのマカロニが登場した。箱の大きさと重さが購入者には不便なため、販売価格は配送料込みとなっている。 →
国連のパン・ギムン事務総長とナスル国連総会議長は11日、共同声明を発表し、「国連は今月17日と18日、『世界経済金融状況ハイレベル会議』を開き、持続可能な発展を重点に、世界経済と金融の全体状況を改善する方法を検討する」と発表しました。 →
アナリストらは、投資家の信頼が主要通貨としての価値を持ち、投資環境の魅力のあるなしが国の将来を左右すると指摘する。ロシアは外国投資の呼び込みにおいてすでに大きな成功を収めており、2011年の投資規模は650億ドル、2010年に比べて50%の増加となった。しかも欧米諸国の魅力は下がってきている。専門家らはすでに投資の流れが変わってきていることを指摘している。 →
日本政府は今年末までに、中国及び韓国との間で、自由貿易に関する三カ国合意締結に関する公式交渉を開始したい考えだ。 11日東京で玄葉外相が、記者団に伝えた。 →
CRI によると、 世界銀行のゼーリック総裁は現地時間の10日、ニューヨークで、「中国が積極的に対外開放を行っていることは世界経済に有利だ」と述べました。 →
日本の電機メーカー「ソニー」は10日、2012年3月期連結業績を発表した。テレビ事業の不振などで純損失は過去最高となった。 →
韓国のSsangYong EC社は、ロシアのカルーガで大規模な居住区の建設に着手した。 →
中国工商銀行が米国のバンク・オブ・イースト・アジアを買収する。AP通信が米連邦準備制度の声明を引用して伝えた。この買収には中国工商銀行ほか同国の大銀行2行が参加している。 →