キルギスの首都ビシュケクにあるマナス国際空港にある米空軍基地は閉鎖されるべきだけではなく、国の安全保障に脅威となっている。キルギスのアルマズベク・アタンバエフ大統領は29日、そのような声明を発表した。 →
ロシアはアフガニスタンに対して、ミル-17B5型ヘリコプターの最初の9機を調達した。来年にはさらに12機が届けられる。アフガニスタンとの契約額は3億7500万ドル以上で、ロスオボロンエクスポルトと米国陸軍司令部との間で5月に結ばれたもの。 →
アゼルバイジャンの野党「国民民主党」の活動家らのグループは28日、首都バクーで抗議集会を行い、イランがアルメニアと緊密に協力していることへの不満を表明した。インターファックス通信によれば、バクーのイラン大使館前には40名近くが集まり、「アフマディネジャドはムスリムの敵だ。」などと叫んだという。 →
27日、アフガニスタン東部で、北大西洋条約機構(NATO)軍の兵士3名が、地雷の爆発で死亡した。 →
新年直前、トルクメニスタンの首都アシガバード近郊のカサムリ・ジュルゲ村で、定期的な麻薬焼却活動が行われた。 →
中央アジアの諸隣国は、米国の戦略地点としてみなされている。米国とパキスタンとの関係が複雑化していることを受けて、米国はアフガニスタンへの物資輸送の代替ルートを模索する必要に迫られている。そこで注目されたのが、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの旧ソ連諸国だ。 →
イランのアハマディネジャド大統領は23日、アルメニアの首都エレバンに到着した。大統領は1日の予定でアルメニアを公式訪問する。 →
集団安全保障条約機構(CSTO)加盟諸国の首脳達は、アフガニスタン情勢を深刻に憂慮している。 モスクワで開かれた集団安全保障条約機構評議会会議を総括して出された声明の中では、このように述べられている。 →
世界地図に新たな経済統合体が誕生した。メドヴェージェフ大統領、ベラルーシのルカシェンコ大統領、カザフスタンのナザルバエフ大統領は、3カ国領内の統一経済空間を規定するひとまとまりの文書に署名し、これにより3カ国は、より密接な統合に向けての意欲を確認した。 →
タジキスタン国防省は、首都ドゥシャンベ西方20キロの地点にあるアイニ軍飛行場に、インド空軍のヘリコプターが配備されたとの情報を否定した。国防省の報道官によれば、タジキスタンとインドとの間で、アイニ飛行場の共同利用を定めた協定は存在しないという。 →
米国務省のヴィクトリア・ヌーランド報道官は19日声明を表し、カザフスタン西部で発生した暴動への深い懸念を表明した。米国は、犠牲になった人々への哀悼を表明するとともに、カザフスタン当局が事態の収拾に取り組んでいる間、すべての勢力が挑発行為を控えるよう呼びかけた。 →
カザフスタンのエルジャン・カジハノフ外相は、カザフスタン当局は、ジャナオゼンでのジャーナリストや国際監視団の活動を妨害するつもりのないことを明らかにした。また外相は、ジャナオゼンには国内外から多くのジャーナリストがいると指摘している。 →
カザフスタン西部のジャナオゼンで発生した暴動事件で、犠牲者が13名にのぼったことが、18日首都アスタナでのブリーフィングで明らかになった。検察庁のヌルダウレト・スインディコフ報道官が述べた。 →
カザフスタンの南西部に位置しカスピ海に面するマンギスタウ州の都市アクタウで、多数の人々が参加する集会が開かれている。 地元で出版されている刊行物「アクタウ・ラダ」が伝えた。 →
欧州安全保障協力機構(OSCE)の議長を務めるアウドロニュス・アジュバリス・リトアニア外相は、カザフスタンのジャナオゼンで発生した暴動について、懸念を表明した。アジュバリス外相は、「犠牲者の数字に心配している。カザフスタン政府が、透明性の確保と人権の尊重をもって調査に取り組むことを求める。」としている。 →
カザフスタン西部のシェトペ鉄道駅で17日、新たな暴動が発生し、1名が死亡、10名以上が負傷した。参加者らは、同じ州にあるジャナオゼンで起こっていた暴動に呼応して立ち上がったと見られている。 →
カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は、ジャナオゼンで発生した事件を調査するための政府委員会を立ち上げた。カリム・マスモフ首相がツイッターのなかで明らかにした。 →
アゼルバイジャンのアリエフ大統領は13日夜、トルコのエルドアン首相と電話会談した。 →
ベラルーシ非常事態省では、オクチャーブリスカヤ駅での爆発で死亡者および負傷者が出ているとしている。ただ現場からの情報には混乱がみられる。非公式の情報では、2名が死亡、約50人が火傷などで入院しているとのこと。 →
11日夕方、ベラルーシの首都ミンスクの地下鉄で爆発があった。非常事態省ミンスク市当局が伝えた。 →