30日オバマ大統領は、ホワイトハウスでグルジアのサアカシヴィリ大統領と会談する。専門家達は、この会談が米国のイラン攻撃のプロローグになる可能性があるとして、懸念を表明している。 →
米国政府は、タリバンとの交渉をカタールでスタートさせた。29日、ニューヨークタイムズ紙が伝えた。主な議題となるのは、アフガニスタンでの信頼構築と戦闘の終結に向けた措置。 →
ベラルーシでの寿司職人選手権の枠内で、最も大きい巻き寿司が作られることとなった。 →
日本は、原発事故の処理についての経験を交換する二国間協力合意を締結するためウクライナとの交渉を開始する。リアノーヴォスチ通信が伝えた。交渉はウクライナの首都キエフで26日からスタートする。 →
フランスのサルコジ大統領の息子ピエール氏が、ウクライナのオデッサで食中毒により病院に搬送された。インターファクス・ウクライナが25日、オデッサの外務省事務所筋からの情報として伝えた。 →
1991年のソ連崩壊後、グルジアのトビリシとグルジアの部分であった南オセチアやアブハジアの間に対立があった。グルジアは失敗して、これらの地域は事実上独立になった。2008年に、グルジアは、これらの領土を返すようにしようとして、南オセチアに対する軍事攻撃を行ったが、もう一同失敗した。これらのイベントの後でロシアは南オセチアとアブハジアの独立を認識した。それ以来、ロシアは南オセチアとアブハジアの経済の発展に貢献しています。 →
ウクライナのロヴェンスク州では、トラックとマイクロバスが衝突する事故が発生した。対向車線に飛び出たマイクロバスにトラックが正面衝突した形だ。 →
全ウクライナ旅行業協会のゴルバハ会長は19日、チェルノブイリの立ち入り禁止区域への観光が再開されると伝えた。 →
タジキスタン国立銀行のホリクゾダ副頭取が伝えたところによると、ロシアで働くタジキスタン人は2011年、本国に約30億ドルを送金した。 →
アフガニスタンは近年中に、自国の通信衛星を手にする予定だ。同国のアルミザイ・サンギン通信情報技術相が明らかにした。 →
ロシアのガス最大手「ガスプロム」は、1月1日からロシア・ベラルーシ・カザフスタン3カ国の統一経済圏効力開始を考慮して、カザフでのガス販売量拡大を期待している。 →
アゼルバイジャン政府は、外国のテレビドラマの国内での放送を禁じる方針を表した。 →
17日、カザフスタン中央選管は下院選挙の最終的な集計結果を発表した。 →
アフガニスタン北東の山岳部で、数回にわたる雪崩が起き、少なくとも14人が雪の下に生き埋めとなり死亡し、さらに数名が生死をさまよっている。バダフシャン県のシャムス・ウル・ラフマン副知事の報告を17日、AP通信が伝えた。 →
カザフスタンでは15日議会選が行われ、大統領による与党「ヌル・オタン」が予想通り勝利を収めた。しかし改正された法律に基づいて、カザフスタン議会では2つの政党が代表される必要がある。 →
米国の特殊部隊は、最新の秘密報告書で、アフガニスタン国内での戦争は「行き詰っており」、アフガン政府の存続は危ういと明らかにした。13日、米国紙「ロサンジェルス・タイムズ」が報じた。 →
インド外務省は、CIS(独立国家共同体)各国のインド在外公館に対して、15歳から40歳までの女性への入国ビザ発給規則を厳格化することを提案した。それは、CIS各国からインドにやってくる売春婦の増加を背景としているという。Times of India紙が外交筋からの情報として伝えた。 →
カザフスタンでは15日、議会選挙が行われる。数日前、カザフスタン憲法評議会はジャナオゼンでの選挙実施は不可能であるとしていたにも関わらず、選挙はすべての都市で行われることになる。ジャナオゼンでは、昨年12月のストライキの影響で、非常事態宣言が続いている。 →
人民日報が伝えたところによれば、10日北京の人民集会堂では、中華人民共和国と中央アジア諸国との国交樹立20年を記念する記念行事が行われた。記念行事には、中国政府の高官や中央アジア諸国の大使ら、および上海協力機構の事務総長が参加した。 →
タリバンの指導部は2日、アフガニスタン国外に和平交渉を行うことを目的とした代表部を設置することを発表した。タリバンが頻繁に利用しているウェブサイトでは、アフガニスタン国内ではすでに十分な代表が整っており、交渉実施のために海外に政治代表部を設ける準備がある、とされている。 →