ロシアのニコライ・マカロフ参謀総長は、リビアおよびシリアで起こっているような出来事は、中央アジアなどの他の国でも起こりえるものだとする考えを示した。マカロフ参謀総長は、「北アフリカおよび中東での事件は予測できなかった。これは他の国々へのシグナルだ。」と述べている。 →
アフガニスタンでのNATO(北大西洋条約機構)軍は、BBCのアフメド・オメド記者の死亡に責任があることを認めた。NATO司令部の声明のなかでは、記者を射殺した兵士は、記者が爆発物を作動させようとしていると判断したという。 →
ウクライナのユリヤ・ティモシェンコ前首相が、法廷内で審理を妨害したとして身柄を拘束されてから5日で、ちょうど一月が過ぎた。 前首相は、被告人のように取り調べ房に入れられている。 この間、彼女の弁護士は17回、釈放を求めた。 →
タジキスタンとイランが合同で建設した最初の水力発電所であるサングトゥディンスキー第二ダムの一部が5日、稼動を開始した。タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領とイランのマフムド・アハマディネジャド大統領が稼動を記念するセレモニーに参加した。 →
イランのマフムド・アフマディネジャド大統領は4日、タジキスタンの公式訪問をスタートさせる。タジキスタン外務省情報局が伝えた。アフマディネジャド大統領の訪問中には、タジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領(写真)との首脳会談が予定されている。 →
独立国家共同体(CIS)の首脳らは、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれたサミットで、経済協力の深化を目指すとの声明を表した。 →
ロシアは、独立国家共同体(CIS)の枠内における民族間交流の素晴らしい手段として、ロシア語の普及活動をする。 →
独立国家共同体(CIS)の議長国は2012年、トルクメニスタンが務める。タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれているCIS首脳会議で決定した。CIS執行委員会のレベジェフ委員長が伝えた。 →
タジキスタンの首都ドゥシャンベでは3日、独立国家共同体(CIS)首脳会議が開かれる。 →
タジキスタンのラフモン大統領は2日、ロシア軍のタジキスタン駐留は、地域における安定性の維持、安全保障の重要な要素となっているとの声明を表した。 →
ロシアのメドヴェージェフ大統領、アフガニスタンのカルザイ大統領、パキスタンのザルダリ大統領、タジキスタンのラフモン大統領は2日、タジキスタンの首都ドゥシャンベで会談した。 →
1日メドヴェージェフ大統領は、公式訪問先のタジキスタンの首都ドゥシャンベに到着した。 大統領は、この地域の一連の国々の首脳達と会談するほか、3日にはCISサミットに出席する。 →
中国の新疆ウイグル自治区の中心地ウルムチで1日、初の国際展示会「中国・ユーラシア万博」が始まった。今回の展示会は1日から5日まで行われ、30カ国の国と地域から約5万人の代表者らが参加する。 →
全国人民代表大会常務委員会のウー・バングォ委員長は、9月23日から28日までカザフスタンを公式訪問する。同氏がカザフスタンを公式訪問するのは初めて。カザフスタン上院議会の報道部が伝えた。 →
アメリカのジョセフ・バイデン副大統領はモンゴルの首都ウランバートルで、アメリカとモンゴルの協力関係の将来について協議する。バイデン副大統領は22日、公式訪問のためモンゴルに到着した。 →
クリミア自治共和国のワシリー・ジャルティ首相が、17日にかけての夜間、死亡したことが明らかとなった。インターファックス通信が、ヴィオレッタ・リシナ報道官の話として伝えた。 →
トルクメニスタンとアフガニスタンの専門家らは、トルクメニスタンの首都アシハバードで、トルクメニスタン、アフガニスタン、パキスタン、インドを結ぶガスパイプラインを建設するプロジェクトについての協議を行った。 →
トルクメニスタンでは14日、一年のうちで最も「おいしい」祝日―メロンの日が祝われる。首都アシハバードの独立記念公園では、国内でも最大規模のイベントが行われ、料理を振舞うテントが出されるほか、メロンやスイカ、かぼちゃなどの販売が行われる。 →
d11日グルジアのゴリで、地元のヨシフ・スターリンの家博物館と中国シャオシャンにある毛沢東記念博物館の間の協力に関する覚書が調印された。 →
中国のヤン・チェチ外相は、トルクメニスタンを訪問し、グルバングリ・ベルディムハメドフ大統領との会談を行った。最近、中国とトルクメニスタンを結ぶ、世界でも最も長いガスパイプラインのおかげで、両国の関係には新しい発展が見られている。 →