カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領、アゼルバイジャンのイリハム・アリエフ大統領およびキルギスタンのローザ・オトゥンバーエワ大統領、さらに取るこのベキル・ボズダグ副首相は、カザフスタンで開かれた第一回チュルク言語諸国協力評議会に出席した。 →
19日 プーチン首相は、ユーラシア経済共同体国家間評議会会議を総括し「ユーラシア同盟は2015年に創設される可能性がある」と述べ、さらに「今回の交渉で採択された重要な決定の一つは、キルギスが関税同盟に加盟したことだ」と指摘した。 →
プーチン首相は、ユーラシア経済共同体の枠内での協力について、ロシアにとって無条件で優先的なものだと呼んだ。 →
19日 ロシアのアナトリイ・セルジュコフ国防相は「我々はウクライナに対し、ロシアの軍事教育施設でウクライナ軍人が無償で学習する事について提案している」と述べた。 →
18日、CIS諸国の首相達は、CIS首相評議会会議を総括し、独立国家共同体の枠内に自由貿易ゾーンを創設することに関する条約に調印した。 →
ウラジーミル・プーチン首相は、モルドワのウラジーミル・フィラト首相と会談し、農産物の輸出入も含めた両国間の貿易問題を話し合った中で「モルドワ産ワインが今後もロシア市場に供給されるよう期待する」と述べた。 →
アフガニスタン北部のマルマリにある軍事基地の食堂で食事をしたNATO軍兵士200名以上が中毒症状を起こしたことが明らかとなった。ドイツ国防省が伝えたところによれば、今回の事件で軍事基地にいる兵士たちの戦闘能力に支障はでていないという。 →
ロシアのラヴロフ外相は、合法的効力を持っている契約の件でウクライナのティモシェンコ前首相を裁判にかけることは受け入れがたいとの考えを表した。 →
11日キエフ地区裁判所により禁錮7年の実刑判決と服役後の3年間の公職停止を言い渡されたティモシェンコ前首相は、控訴と欧州人権裁判所に提訴する意向を明らかにした。 →
ウズベキスタンは綿花取引の面で、中国の主要なパートナー国のひとつとなっている。チャン・シャオ・駐ウズベキスタン中国大使が記者団に語ったところによれば、中国はウズベク産綿花の主要な輸入国のひとつとなっているという。 →
モンゴルは世界でも有数の「タヴァン・トルゴイ」炭田の開発について、外国企業との交渉を再開する。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えたところによれば、最初の会合は早くも10月中に行われる予定とのこと。 →
中国は、今年8月タリンを訪問したダライ・ラマと会談を持ったエストニアの政治家および高官らに対してビザ発給を禁止する措置をとった。これは、ビザ発給を受けることが出来なかったタルトゥス大学のアラル・カリス総長が記者団に対して明らかにしたもの。 →
アフガニスタン国際治安維持部隊(ISAF)の司令官で米軍の将官であるジョン・アレン氏は、駐留軍撤退に関する合意が存在しているにも関わらず、2014年以降も米軍はアフガニスタン駐留を継続するとの見通しを明らかにした。 →
アフガニスタン政府は同国北部および中央部において飲料水が不足している問題について、国際社会にたいして支援を求めている。イギリスBBCが伝えたところでは、数千人の人々がすでに乾燥した地域を離れているという。 →
アフガニスタン当局は、高等和平評議会議長で元アフガニスタン大統領も務めたブルハヌディン・ラバニ氏の殺害に関わったとされる人物を逮捕したと明らかにした。アメリカ紙「ニューヨークヨーク・タイムズ」が伝えた。 →
アフガニスタンの首都カブールではアメリカのCIA(中央情報局)の代表部が襲撃される事件が発生した。CIAが代表部を置くアリアナ・ホテルの建物を武装グループが攻撃した。襲撃の後には爆発が発生したという。 →
アフガニスタン警察は同国中西部で24日ドイツ人観光客を殺害した犯行グループの捜索を開始した。パジワク通信の情報によれば、犯行グループは24日、ドイツ観光客が乗っていたマイクロバスを攻撃したという。 →
戦略軍事演習として位置づけられる「ツェントル2011」が19日、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンで開始された。ロシア国防省が伝えたところによれば、今年実施される軍事演習のなかでは最大規模のものとなるという。 →
バルト三国の1つラトビアで17日行われた一院制の国会(サエイマ・100議席・任期4年)の任期満了前の選挙で、ロシア人として初めて首都リガ市長になったニル・ウシャコフ氏率いるロシア語系住民の利益を代表する政治運動体「調和センター」が、31議席を占め第一党になった。 これはラトビア独立後初。 →
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